保険業界総力リサーチ 外資系自動車保険が人気のワケ

リスク細分型の特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リスク細分型とは

生命保険でも自動車保険でも保険料というものは全てどれくらいのリスクがあるのか?ということに基づいて保険料が算出されています。ですから、自動車保険に加入するとき、私達はそのリスクによって保険会社から区分されているということになります。

これはドライバーの年齢や性別、過去の事故歴、所有している車種などによって、リスクを想定し、事故のリスクが少ない契約者は保険料を安く、反対に事故のリスクが高い契約者には保険料が高く設定されています。

今までの国内の自動車保険はこのリスクを予測するドライバーのプロフィールなどの区分がさほど細かく分けられてしませんでしたが、外資系自動車保険ではこうしたリスクをこれまで以上に細かく分けて保険料を算出するようになっています。ちなみに保険業法施行規則では

●年齢
●性別
●運転歴
営業用、自家用その他の自動車の使用目的
●年間走行距離とその他自動車の使用状況
住んでいる地域
自動車の種別
自動車の安全装置の有無
自動車の所有台数

という以上の9つのリスク要因で保険料に差をつけてよいということになっています。リスク細分型=安い保険料とイメージする人が多いことと思いますが、リスクが低いドライバーに関しては従来の保険料よりも大幅に安くなったというケースがほとんどですが、事故のリスクが高いと判断されたドライバーには保険料が高くなるということもあります。

Copyright (C)2017保険業界総力リサーチ 外資系自動車保険が人気のワケ.All rights reserved.